いわゆるオタク、と呼ばれる人たちがハマるものだと思っていたアニメ

私の旦那は、車高ベッタリのいかにもヤンチャしてます、ヤンチャしてました、と言わんばかりの車に乗り、見た目はちょっと怖い感じです。

でも、いつからかアニメにハマったらしく、テレビの録画リストはアニメでいっぱい、部屋にもアニメのフィギュアやら、食玩やら、グッズが増えていきました。

見た目からは想像できない趣味だったので、初めてこの趣味を聞いた時は少し驚きました。

そして、「見てみると意外と面白くてハマるから。」

そう言われてもなかなか気が乗りませんでした。

アニメを否定するわけではないし、面白い作品はあるんだろうなと思いつつも、なんとなく避けていました。

ところがある時、しつこく旦那が

「これは絶対見てみて!1話だけでもいいから。」

と言ってくるのでしぶしぶ見てみることに。

旦那は自分の趣味を共有したいタイプなので、適当に流すとしょんぼりするから仕方なく、そう思って見始めたはずでした。

ところが、1話を見終わる頃には続きが気になって、

「これ、この後どうなるの?

」なんて旦那に聞いている私がいました。

旦那はニヤッと笑い、

「続き、見てみたら?」

と言いました。

私は、やられたと思いつつ、続きを見てみることにしました。

そして、眠気と戦いながら結局25話を一気に鑑賞。

その結果、今では私も毎日のようにアニメを見て、旦那につられ秋葉原に行ってみたり、ゲ

ームセンターのフィギュアに目を光らせるようになり、ちゃくちゃくとアニメの世界に引き込まれました。

いわゆるオタク、と呼ばれる人たちがハマるものだと思っていたアニメ。これが私の趣味です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です