「母になる」をみた感想

今日は撮りためてあった春の新ドラマをいっぱい見ました。

「母になる」

の1話と2話をまとめてみました。

1話では沢尻エリカが結婚して子供が生まれ、行方不明になってしまうところが描写されていました。

2話では成長した息子が見つかります。

息子は誘拐された後に、小池栄子が「怪演」と言われている謎の女性の子供として育てられていましたが、

事情は分からないのですが、児童養護施設にいるところを見つけられます。

その育ての母の手紙にあやつられた形で実母に接する息子の真実を知り、主人公が泣きじゃくるところが切なかったです。

それでも自分が産んだ子供に変わりないといって自分がこれから一緒に暮らすという姿は強い母の姿で心が打たれました。

藤木直人が演じる、事件がきっかけで離婚してしまった夫も子供と一緒にやり直すというところで2話は終わりでした。

これからの展開が楽しみです。

「産みの母より育ての母」

という言葉もありますが、大切に育てていた息子を誘拐という形で失い、

それでもいつか会えると信じて待ち続ける母親の姿を沢尻エリカは好演しているなと思いました。

ドラマの展開がとても楽しみです。

沢尻さんは良い女優さんになったなと感じました。

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